かぼちゃダイエットよりも効率的な簡単に痩せれる方法とは!?

かぼちゃダイエットよりも効率的な簡単に痩せれる方法とは!?

ちょうどおしゃれに興味が出始めた頃でした。首や肘、膝、あらゆるところに湿疹ができ、毎日痒みと戦いました。夜寝ている間に掻いており、朝起きると掻いた部分から血が出ている事もありました。

 

皮膚科にかかり、処方してもらったステロイドの軟膏を塗っても痒みはとれず。
なんとかして夜間掻かなくて済む方法はないか…と中学生の私は毎日考えていました。

 

寝ている間の事なので、自分の力ではどうにもできない…。
そこで、寝ている間に無意識に掻きむしる事を予防するグッズの研究を始めました。

 

まず作成したのは、ベッド柵に腕を縛り付ける専用紐でした。
私は手芸屋に出向き、「この店で一番柔らかくて肌にやさしいけど、簡単には切れない布ください。」
と店員に聞き、おすすめの生地を購入。
ミシンで縫い、専用紐を2本作成しました。

 

それをベッドに自分で縛り付ければ完璧なはず!
さっそくその夜使用してみることに…。片手を結び付けて、もう片手を…と思ったところ、片手が結ばれている状態では結べない事に気づきました。

 

母親に結んでもらい、入眠。夜間トイレに行きたいくなりましたが、自分ではほどけず。大声で母親を呼ぶ羽目に。

 

1作目は失敗でした。

 

2作目は厚紙を使って両腕に装着する筒を作り、その2つを紐でつなぎ、夜間はずれないように固定した装置を作成しました。

 

今度こそは成功だ!

 

かぼちゃダイエットも綺麗になる為には良いのかもしれませんね。

 

 

さっそくその日の夜使用しました。
今度は自分で装着でき、自分ではずすことができました。

 

朝まで装着した結果…

 

9時間ほどまっすぐ伸ばした状態だった腕は、硬直状態となり、曲げようとすると激痛が腕に走りました。曲げられないため、筒も自分ではずせません。

 

結局はさみで筒を切り、腕を取り出しました。

 

硬直した腕は1日うまく動かせませんでした。

 

こうやって中学の間、さまざまな試作品を作ることに熱中しました。

 

 

結局犬アレルギーだった私は、家を出て一人暮らしをすると当時にアトピーが治ってしましました。

 

私の若かりし頃の、熱いけど恥ずかしい思い出です。

 

かぼちゃダイエットをするのは料理のレベルが高くないと正直厳しいような気がします。

 

 

 

 

20代から30代になるまでで経験している人がいる割合が多いのがワンナイトラブかなと最近になって感じるようになりました。

 

【ワンナイトラブ】

 

 

時間の流れという意味では歴史から学ぶ事が非常に多い。昔からワンナイトラブになる流れがあるんですね。